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吸着式冷凍機(Adsorption Chiller)

吸着式冷凍機は排熱により駆動されるので、電力料金を削減できるとってもエコな省エネ商品です。
冷凍機の導入を御検討なら、ユニオン産業の吸着式冷凍機をぜひ御採用下さい。
吸着式冷凍機の写真

吸着式冷凍機導入メリット

ランニングコスト削減

  • 排熱の種類は問いません。冷凍機には65℃~100℃の温水として供給します。熱源が温水でない場合は熱交換器を介して温水を作ります。
  • 主な駆動エネルギーは排熱のため、電力使用量の削減、CO2の削減ができます。
  • 保守・メンテナンスが簡単なため吸収冷凍機に比べ安価。

運転・操作(取扱)が簡単

  • 設置、操作に有資格者は不要です。
  • 運転中の冷却水の温度管理が不要です。
  • 冷水供給までの立ち上がりが早く、停止時もすぐに停止できます。
  • 24時間稼働に標準対応

環境にやさしい

  • 冷媒は水!フロン類は一切使用しておりません。
  • 省電力による化石燃料の削減によりCO2の削減ができます。
  • 冷凍機を構成する部品はすべてリサイクルが可能で、廃棄時も一般廃棄物として処分できます。

省エネ、環境対応の決め手!排熱利用(Weste Heat)の冷凍機

回収した排熱を冷却や空調に再利用してエネルギーコストの削減を図ります。
エネルギー変換の駆動力に排熱を使用しているので、他の冷凍機に比べ電力消費量が極めて少なく、CO2の排出量を大幅に削減できる環境にやさしい商品です。

こんなところで利用されています!

化学工場、製薬工場(防爆仕様への対応も可能です。)

ユーティリティ関係の省エネや効率アップを目的としていろいろな用途で利用されています。
あまっている熱で冷水が作れますので既設のチラーなどの負荷を減らすことができます。
また蒸気タービン発電の蒸気を利用しますと発電効率アップと共にチラーの節電ができます。

染色工場、印刷工場

印刷、染色時の排ガスや排温水を回収して、冷却工程に使用する冷水供給に利用されています。
また、クリーンルームなどの空調やスポット空調などにも利用されています。

製鉄・鋳造工場、焼却炉

鋳造工程の加熱炉や冷却炉などから排出される高温度の排ガスを熱交を用いて温水を作り、吸着式冷凍機に投入して冷水を作り、職場環境改善を目的としたスポット空調などに利用されています。

温泉業

温泉の温水を利用して空調設備に利用されています。
冷房空調が可能なため、ホテルやビルの空調機器の節電が可能です。

コージェネレーション

クリーンルームや冷却プロセスがある場合、メリットを増やすことができます。
吸着式冷凍機はエンジンの排熱利用機器としていちばん多く利用されています。

食品工場

主に加熱工程と冷却工程のある工場で利用されています。
冷却時にチラーの負荷を減らすために加熱時の排熱やコージェネなどからの温水を吸着式冷凍機に投入して冷水を作り冷却プロセスに利用されています。

コスト削減例

「吸着式冷凍機」を導入するとこんなにお得です!

「水冷チラー」対比で、
・年間CO2削減量が288ton-CO2/年   ・年間電力料金削減メリットが880万円
「空冷チラー」対比で、
・年間CO2削減量が322ton-CO2/年   ・年間電力料金削減メリットが984万円



水冷式チラー対比 年間CO2削減量(b-a) 288.2ton
年間電力料金削減メリット
(e-d)
880万円
空冷式チラー対比 年間CO2削減量(c-a) 322.0ton
年間電力料金削減メリット
(f-d)
984万円
【比較条件】
1)冷凍機能     150USRT
2)冷凍条件     14℃~9℃
3)電力料金     11円/kwh
4)年間稼動時間  6000時間
5)CO2排出係数   0.378kg-CO2/kwh

さらに効率的&コスト削減!

吸着式冷凍機排熱回収システム「ユニウェーブ」として活用すれば、簡単に導入できます。

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