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吸着式冷凍機導入の流れ
吸着式冷凍機導入の流れ
1.現状の確認
下記のような質問をして、現状を把握します。
おわかりになる範囲でお答えください。
おわかりになる範囲でお答えください。
新設か取替(更新)かの確認(冷凍機の設置スペース確認のために行います。)
導入目的(例:空調、冷却 等)
希望される導入メリット(例:節電、CO2削減、節水 等)
排熱の種類と、その温度、圧力、排出量
- 排蒸気の場合
蒸気量(ton/h)、蒸気圧力(MPa)、排熱排出時間(年間) - 排温水の場合
温水温度(℃)、温水量(L/min)、排熱排出時間(年間) - 排ガスの場合
排出温度(℃)、排熱量(m3/min)、排熱排出時間(年間)
低温腐食性 有 or 無
現在使用されている熱源機器の種類と容量
- 冷水のみ
- 温水のみ
- 冷水と温水の両方
温水 ○℃(年間稼動時間 ○時間)
2.導入メリットのご提案
現在の冷凍機の利用状況や、お客様の要望から最適なプランを御提案させていただきます。
3.打合せ
納期、設置場所、冷凍機の仕様、ご予算などを打合せます。
4.導入の決定(ご成約)
発注書、請書を取り交わします。
5.打合せ
冷凍機の制御方法、冷凍機周辺機器との接続方法、据付の時期、据付方法など詳細について打合せます。
6.製作
7.搬入、設置、試運転、引渡し
現地工事開始から平均3~4日で稼働できます。
冷凍機の導入チェックポイント
冷凍機を導入するには、次の点をご検討されることをオススメします。
| ● 基本的な冷凍能力 | ● 操作性と日常的な管理 | ● 利用できる排熱源は何か |
| ● 冷凍機の稼働時間 | ● 設置場所 | ● 定期メンテナンスと費用 |
搬入事例
本当にユニウェーブの現地工事が3日間でできちゃうの?という声に答えて、ここではユニウェーブの搬入事例について紹介します。
ユニウェーブは一度工場内で完全に組立てているため、現地での火気の使用は一切ありません。
ユニウェーブは一度工場内で完全に組立てているため、現地での火気の使用は一切ありません。
1.工場組立
工場内で現地と同様に組立てます。
全配管を接続し気密テストまで実施するので、現場での気密テストは現場接続部のみです。
電気工事(配管、配線、結線、電気チェック)も工場で実施済みのため、現場では分割部の配線、結線を再現するだけです。
全配管を接続し気密テストまで実施するので、現場での気密テストは現場接続部のみです。
電気工事(配管、配線、結線、電気チェック)も工場で実施済みのため、現場では分割部の配線、結線を再現するだけです。

2.基礎ボルト施工工事(現地施工 1日目)
アンカー打設と並行してレベル測定を行い高さ調整用のシムを配置します。

3.出荷
現地据付日程に合わせて出荷します。

4.ユニウェーブ・冷凍機搬入工事(現地施工 2日目)
温水タンク部架台、冷却塔部架台、温水タンク、冷却塔、冷凍機の順で設置し、各部配管をフランジまたはカップリングで接続します。ここまでの作業は1日で完了し、作業が順調であれば気密テストまで終えることができます。
また、各機器が設置されれば電気工事を開始できます。
また、各機器が設置されれば電気工事を開始できます。

5.試運転・引渡し(現地施工 3日目)
前日に引き続き電気工事を行い、試運転、バルブ開度等の調整後お引渡しとなります。
引渡後は防熱工事(別途)に取り掛かります。
引渡後は防熱工事(別途)に取り掛かります。

以上のように、ユニウェーブの設置工事は概ね3日で完了します。